早生まれは損?
以前
すぽるとでの特集を観たのですが、スポーツの世界において早生まれというのはかなり損しているというデータがあるらしいです。
「うそやーーーんおれ、はやうまれやでぇ~」
特に団体競技においては顕著らしい。
こんな記事を見つけました。
■
早生まれは損か
有名な「慶應幼稚舎」のホームページの「入試情報 Q&A」とい うコーナーに、「早生まれですが、入学試験の際に不利なことはありませんか? 」という質問が掲載されていました。回答は「入学試験は、生年月日の早生まれ順にグループに分けて行います。 生まれ月による 有利・不利はありません。」ということでした。確かに6歳になったばかりの子供ともうすぐ7歳になる子供では、能力もかなり違い、一律の試験では不公平が生じますね。もし、早生まれなど誕生月を考慮せずに試験を行った場合、合格者は4・5・6生まれの子供が多くなってしまうということが考えられます。
このデータを見ると一目瞭然です。
ウチのエイトは早生まれな上に未熟児で生まれたので、とても心配になります。
先日、エイトママの友達で8月生まれの子が居るのですがその子と一緒に写っている写真を見ても大きさとかも全然違いました。
まぁこの頃の半年ってめちゃくちゃ大きいから当たり前ですが。
今はもう慣れたというか、考えても仕方がないというか、なんと言ったらいいかわかりませんがあんまり気にしていません。
ただ小学生とか中学生になった時を考えるとちょっとだけ不安になります。
やっぱり男の子だし、スポーツやらせたいです。
出来れば野球かサッカーかなぁ?と。
エイトパパもかなり本気でやってました。
やっぱりやるからには本気でやって欲しいし、それなりにうまくなって欲しいです。
が、上のページでも書かれているように問題は切実です。
特にスポーツを始める小さな頃は同じ年の4月生まれの子とは体力や体格面で差があると思います。
なので団体競技では途中で辞めてしまう子が多いらしいです。
やっぱりそれなりに活躍出来ないとおもしろくないもんなぁ。
「うーーん、なかなかむずかしいんやね」
上のページでは、個人競技においてはそこまで顕著な例はない様子。
けどなぁ・・・。やっぱりサッカーとかやって欲しいなぁ。
当然例外もあります。
今年からメジャーリーグに挑戦している桑田投手は4月1日生まれらしいです。
つまり同学年の中で一番最後に生まれたことになります。
またJリーグではこの問題に対して取り組みを行っているようです。
「まぁそんなにきにせんとがんばるわ」
と今から色々考えても仕方ないんですが、たまたま記事を見つけたので書いてみました。
本人がやりたい事やらせるのが一番ですよね~。
何やりたいって言うのかな?将来が楽しみです
関連記事